土地・建物を所有していた父が死亡し、20年以上経過します。その後、毎年、固定資産税の納付通知書は私宛に届き、納付もしています。私名義の権利証は見当たりませんが、相続登記は申請済みなのでしょうか。

  • 相談受付日:2022年07月20日
  • 地区:東部
  • 相談者の年代:60代

土地・建物を所有していた父が死亡し、20年以上経過します。その後、毎年、固定資産税の納付通知書は私宛に届き、納付もしています。私名義の権利証は見当たりませんが、相続登記は申請済みなのでしょうか。

対応内容

  • 対応した専門家:鳥取県司法書士会
  • 解決に要した期間:1週間

所有者死亡後、固定資産税の納付者について市町村へ届出をされたのみで、法務局への相続登記の申請はされていない可能性が高いと思われます。

固定資産税の納付通知書の様式は市町村によって異なりますが、相続登記が申請されていない場合、通知先に「相続人代表者」と記載されていたり、明細書に登記名義人として死亡された方の氏名が記載されていたりするようです。なお、このような記載がないとしても相続登記が申請済みとは断定出来ず、確認するためには、法務局における登記名義人を調べる必要があります。

 

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