『とっとり空き家利活用推進協議会』とは?

「とっとり空き家利活用推進協議会」は、空き家オーナー様のさまざまな不安の解消、空き家の利活用により地域に賑わいをもたらし活性化することなどを目的に、関連する4つの専門団体によって設立されました。

各分野のプロフェッショナルが連携して、“空き家・空き地に関する無料相談会”の実施や“県内各地域への相談員(専門家)の派遣”、“まちづくり団体に対する人材育成の推進”などの取り組みを進めています。

各分野のプロフェッショナルが、タッグを組んでお手伝いします!

会長からのあいさつ

とっとり空き家利活用推進協議会

会長
公益社団法人鳥取県宅地建物取引業協会
会長 壹岐 昇一

鳥取県内の空き家の状況は、平成30年には39,400戸となり、平成25年と比べると3,500戸増加し、空き家率は、15.3%となり、全国平均の13.6%を1.7ポイント上回っています。

空き家が発生する原因としては、居住者の死亡や転居、相続人が居住しないことなどで空き家となることがあります。自宅に愛着や他人が住むことに抵抗感があったり、空き家に家財道具などが残っている場合や中山間地域などでは、買い主や借り主が見つからないなどの理由で空き家が増加しています。

適切な管理が行われない空き家の増加によって、治安の低下や犯罪の発生、安全性の低下、雑草繁茂や不法投棄の誘発による公衆衛生の低下、景観の悪化や地域イメージの低下など様々な社会問題が発生しています。

私ども、とっとり空き家利活用推進協議会は、関係4団体(一般社団法人鳥取県建築士会、鳥取県司法書士会、鳥取県土地家屋調査士会、公益社団法人鳥取県宅地建物取引業協会)が、空き家・空き店舗のリノベーション、適切な不動産登記の推進等を通じた利活用の促進に寄与する事業を実施し、県内の空き家・空き店舗の解消によるまちづくりの推進を図ることを目的に鳥取県、鳥取地方法務局にオブザーバーとして参画いただき、平成28年7月28日に設立致しました。

実施する主な事業としては、空き家等の相談会の開催、相談員(専門家)の派遣、空き家利活用シンポジウムの開催など空き家の利活用を図る取組みを行っています。

また、空き家に係るワンストップ相談受付窓口を設置していますので、お困りの方はご利用ください。

組織の概要

構成団体

オブザーバー

事務局

TEL 0857-21-7280

FAX 0857-37-2024